5.時代に流されない美しさをデザインの柱とすること

デザインや間取りは自由です。

世間一般で分類される洋風、モダン、和風などの定義でデザインを決めていることはありません。

 

ただし、上記のように私たちの家づくりには確固たる指針があります。

それらの品質を実現する素材の選定を行うことを優先するため、単純に見た目だけを整える家づくりは行いません。

生涯住まう家を一過性の流行に沿った素材や建材、または模様などで飾ることがデザインではないからです。

デザインというとどうしても突飛なもの、奇抜なもの、流行のものという考えが出てきますが、本来は人を心地よくするためのものであり、そこに目的や意味があるものだと考えています。

家はファストファッションではありません。

永く・心地よく寄り添うデザインは何か、年を重ねても楽しく自分らしくいられる、その人なりのデザインは何か…

​ということを柱に私たちはそれぞれの家づくりにおけるデザインを提案します。

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